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2007年新語・流行語大賞を予想する ~音楽・芸能・スポーツ編~

当ブログでも真面目な記事を、ってことで、
流行語大賞の予想・第2弾です。



【音楽】

◆千の風になって

歌われたのは、去年の大晦日の紅白歌合戦ですが、
流行ったのは、その後。つまり、今年です。

あの深い歌詞は、日本人じゃ思いつかないセンスの文です。

これは、間違いなくノミネートされるでしょう。
売り上げや影響力を考えれば、大賞かもしれませんね。



◆おしりかじり虫

こちらは、逆に意味不明な歌詞。
ある意味、深い歌なのでしょうが、
深すぎて、よく分かりません。

ノミネートは、間違いないと思いますが。



◆カバーアルバム

今年って、めちゃくちゃカバーアルバムが多かったと思いません?

アレンジだけだから、作詞・作曲のコストが無い、ってこともあるでしょうし、
主なターゲット層が僕らのような30代だとすると、
「あの懐かしい歌を、現役の歌い手さんが歌う」ってことで、売れるのかもしれませんね。

ただ、僕は、どんな歌でも、原曲が一番好きなので、
よほど好きな歌手か、よほど上手いアレンジでなければ、
昨今のカバーバージョンは、あまり聞きません。



◆アニソンは、どうよ

らき☆すたの「もってけ!セーラー服」は、流行ったと思うけど、
ハルヒほどではないような気がしますな。

ま、僕のようなオールドタイプのオタクにとっては、
最近のアニメやゲームには、なかなかついていけないのが、
実情ではありますが……。

ちなみに、らき☆すたのモデルになった町では、
らき☆すたを元に、地元・鷲宮町商工会が中心になって地域活性化に取り組むのだとか。
商工会みたいな固いところにも分かる人が居たか!と思いましたが、
ちと“遅きに失した”感があります。

●アニメ絵馬で街おこし祈願 - 読売新聞・埼玉

ま、鳥取にもコナンや鬼太郎の記念館があるしね。
ブームのうちに売り込んでおけ!って感じです。

あと、今年放送されたアニメじゃないけど、
個人的に、特に今年、よく聞いたなぁ、というアニソンは、

・デビルマンED
・シャングリラ(蒼穹のファフナーOP)
・Go Tight!(創世のアクエリオンOP)


かなぁ。
特にデビルマンEDは、着メロを長らく目覚まし音にしていました。



【芸能】

芸人さんのキメ台詞は、毎年候補に挙げられますが、
受賞すると一発屋で終わってしまう、というジンクスのためか、
受賞を拒否する人も、多いのだとか。



◆そんなの関係ねぇ……おっぱっぴー
芸人ネタの流行語筆頭ですな。

ちなみに、ラジオでしゃべっている小島よしおは、
……ま、普通かな~?

やはり、小島よしおは、テレビで見るものだと実感しました。



◆どんだけ~
これも、ノミネートされること間違いないと思うけど、
誰が受賞するんでしょうね?

●どんだけ~ - Wikipedia

●IKKO連発で芸能界浸透「どんだけ~」意外なルーツ - ZAKZAK



◆どこのどいつだ~い?

ヘタレ女王様ネタで活躍する“にしおかすみこ”の決め台詞。
ま、ノミネートされないと思いますが、好きな芸人さんなので…。

今年の元旦早々、ムチで笑福亭鶴瓶師匠をシバいたのを見たのが、そもそもの出会い。

それから、Yahoo動画でも無料でネタが公開されていたり、
Gyaoジョッキーで生出演したり、TV番組にもいろいろ出てましたよね。

その後、ギャラが上がったのか、着ている衣装がグレードアップ。
腰に尾ひれが付きました。
今はどうしてるかな~?

ちなみに、僕より1歳だけ年下なので、
年齢的には、結構近いですね。



◆「別に…」

沢尻エリカが主演映画の舞台挨拶で、
あまりの不機嫌のために、終始放っていた言葉。

ま、当ブログで取り上げるようなネタではありませんね。



【スポーツ】

◆クライマックスシリーズ
プロ野球で取り入れられたプレーオフ制度の通称。

年間のリーグ戦で1位になっても、
このクライマックスシリーズで1位にならないと、
日本シリーズに参加できないという、
盛り上がるけど、リーグ戦って何?という制度ですな。

以前、サッカーJリーグでは、前期1位と後期1位が戦う、
チャンピオンシップ戦がありました。

これはこれで確かに盛り上がるのですが、
「年間を通じて好成績だったチームが1位になるべき」
という、関係者やサポーターの意見から、廃止され、
現在の通年リーグ戦となりました。

プロ野球のプレーオフ制度も、Jリーグと同様、
「年間1位チームと、日本一を争うチームは、違って良いの?」
という疑問が沸くし、
Jリーグよりチームが少ないので、
(プロ野球はセ・パ各6チーム。J1は18チーム)
僕は、止めたほうが良いと思うんですけどね。



◆モーニングブルードラゴン

なんか、遊戯王のレアカードみたいですが、
直訳してみてください。

今月末に再来日するそうです。



◆亀田家

今年も騒がしてくれましたが、
実は、去年もノミネートされてるんですよね。

ま、今年はダーティーなイメージなので、
ノミネートは見送られる可能性大ですが。



◆女子プロゴルフ

“流行語”というのは、思いつきませんが、
結構、人気が高いですよね。
賞金女王は、上田桃子がほぼ確実のようです。

で、2位は横峰さくら。
お父さんばかり注目されてましたが、
そこから卒業して、実力も大きく飛躍しました。
 
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2007年新語・流行語大賞を予想する ~書籍編~

たまには、真面目な記事も書いておきたいと思います。

●ユーキャン新語・流行語大賞 公式サイト
●2ちゃんねる検索 ネット流行語大賞2007

本家のほうは、おそらく11月中旬くらいで60語くらいノミネートして、
12月上旬に発表というスケジュールになると思います。

2ちゃんねる検索でも、ネット流行語の募集を始めたようですし、
当ブログでも、今年を振り返る意味も含めて、予想してみようと。



【書籍】

◆鈍感力
今年の2月7日に刊行され、数ヶ月間ベストセラーとして売れた本(著:渡辺淳一)
あまり本を読まない人でも、タイトルは聞いたことがあるかもしれませんね。

●渡辺淳一オフィシャルブログ(「鈍感力」出版の記事)
●「鈍感力」公式サイト

ま、間違いなく、流行語大賞にノミネートされて、
間違いなく、ベストテンに入るでしょう。
ひょっとすると大賞も受賞するかもしれません。

普通マイナスの意味である「鈍感」に
プラスの意味である「力」をつけたのが、
目を引く結果になったのは、僕が言うまでもありませんね。

ところが……。
Amazonでの評価は、星2.5個と思ったほど良くなく(星は最高で5個)、
しかも、星1個と評価した人が、一番多い……。

書評を見てみると、

「一般論を書いているだけ」
「読者を馬鹿にしている」


など、厳しい意見も。

以前、「さおだけ屋は、なぜ潰れないのか?」という本が大ヒットして、僕も読んだのですが、
中身は普通の会計入門本で、これと言って目を引く内容はありませんでした。

こういう「タイトルの妙」で売れた本って、最近多いのですが、
ブログで書評をしている方も、たくさん居られますし、
そういったものを読んでから、購入を考えても、遅くは無いですな。

鈍感力鈍感力
(2007/02)
渡辺 淳一

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反・鈍感力 (朝日新書 76)反・鈍感力 (朝日新書 76)
(2007/10/12)
淺井 愼平

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◆数字本
流行といえば、流行なのですが、
最近、妙に多くないですか?

「幸せになる11の法則」
「10秒でできる元気セラピー」
「1ヶ月で3kg・安心ダイエット」
「専業主婦が月収46万円の理由」


……とまあ、タイトルに数字の入った本
よく考えると、ブログのタイトルや、Googleアドセンスにも、多くなりましたよね。
ブログはとにかく、アドセンスはどうかと思いますが……。
(しかも、全部怪しいサイトだし……)

で、こういうタイトルの本だと、ついつい買ってしまう。
(ブログだと、ついついクリックして、読んでしまう)

これまた、僕が言うまでも無いですけど、
“数字の信用性”って、高いですよね。
書いてあるだけで、真実味を帯びてしまうという……。

それと、購入(orクリック)してしまう、もう一つの理由は、
“ゴールが見えている”ことじゃないかな?と思います。

「11個実行すれば、幸せになれるんだ」みたいな。

マラソンだって、42.195kmって決まってるから、走れるわけで、
あれが「走れなくなるまで、走れ!」だったら、競技になりません、
……というか、30kmくらいで、諦めちゃうんじゃないかな?

当たり前だけど、数字は目標になるわけです。
しかも、100とか、500とか、多いわけじゃないですしね。



そういえば、以前水野晴郎さんが「シベリア超特急」という映画を製作されたとき、

「この映画には、3回どんでん返しがある!」

……と、オチを言ったか書いたかで、バラしちゃったことがありましたね。

なんでも数字を言ってしまえば良い、というわけではありません。
(しかも、なんだこれ?というどんでん返しだったらしい……)



あと、書籍関連で入ってきそうなのは

「女性の品格」(著:坂東眞理子)
「いつまでもデブと思うなよ」(著:岡田斗司夫)

でしょうかね~。
特に岡田さんは、ネット流行語にも上がってきそうな雰囲気です。



というわけで、この記事は「書籍編」ということで、一旦終わります。
(書きたいけど、外出する用事があるんです!)

「音楽編」「芸能・スポーツ編」「個人的編」などなど、
他にも取り上げたい言葉があるので、
今日の夜中にでも、がんばって書く!……と、思います。



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(2006/10)
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