2chの30代スレを追いかけながら、ほぼ12時間聞いてしまったわけですが。
全体的には、とても満足しましたよ〜。
その中で、気のついたことがあるので、書き留めておきます。
●ラストの「今日もどこかでデビルマン」が最高!いやぁ、僕はちょっと感動しましたよ。
個人的に「最後はデビルマンのEDだと良いなぁ」と思っていたんです。
(好きな歌なので)
でも、今回の特集に関して、何の脈絡もない曲だし、
最後は、“残酷な天使のテーゼ”か、マジンガーZのEDだろうな、と思って諦めていたのですが、
まさか最初で最後、水木一郎さんの弾き語りバージョンで聴けるとは!
これは良かった。
本当に良かった。
ありがとう、アニキ!
●森口博子さん、好きになりました!どうも、10代、20代には、(2chのスレを見ると)ウケが良くなかったようですが、
歌唱力、トーク、(ラジオじゃ関係ないけど)美人だし、
どれをとっても、僕らの年代には、ストライクでした。
25時まで、居て欲しかったなぁ。
歌もZとF91だけでなく、アカペラでベルばらとキャンディ歌って、
2曲ともカウント入ってるしね〜。
30代スレでも挙がっていましたが、
来年のアニソン三昧の司会をやってもらっても良いかも。
単に“口がうまい”のではなく、
状況を見て、引いたり盛り上げたりするところに好感が持てます。
●ロボットアニメ、少なめだった……。森口博子さんが歌ったZとF91、アニキのマジンガーZ他、
あとは、番組中にガンダムSeedが流れただけで、
ロボットアニメは、意外に少なかったですね。
リクエストが少なかったのかもしれませんが、
ガンダム系やゲッターロボ、ゴッドマーズ等など、
かかりませんでしたね〜。
あ、そういえば、3曲目の鉄人28号もロボットか……。
グリコ、グリコ、グ〜リ〜コ〜。
創聖のアクエリオンも流れたね。
ここは、かからないと嘆く前に、リクエストしよう。
●トークは、楽しめましたよ2chのスレを見ると、「トーク不要。リク流せ」という書き込みもちらほらあったけど、
僕は、裏話や思い出、曲にかける思いなど、
他で聞けないトークが好きなんです。
アニキや緒方さんの会話は、面白かったですよ。
曲とトークのバランスもあるでしょうが、
曲だけだったら、ねとらじのリクエスタ付き垂れ流し聞いていれば良い訳だし。
でも、ヨネスケさん、要らなかったかな……?
ここは“アニメを見た人”じゃなくて、
“アニメが好きな人”“アニソンに関わった人”を出して欲しかった。
●曲の間違いについてもちろん、曲の掛け間違いは、あっちゃならないことですし、
しかも、それが何曲もあったのは、残念ですけど……。
(まあ、全く違ったのはパタリロくらいで、
あとは、バージョン違いだったから、大きな間違いではないけど)
そもそも、
1曲目:「鳥の詩」 Lia [AIR]
2曲目:「踊る赤ちゃん人間」 大槻ケンジと高橋文彦 [N・H・Kにようこそ!]
なんて選曲をした時点で、空から槍が降るような状況だったわけで。
掛け間違いをお詫びするときのアニキの言葉、
「あれ?また得しちゃった?」の気持ちで、大目に見ましょう。
★つぼに入った曲★では、アニソン三昧で流れた曲で、
としろう的にツボに入った5曲紹介します。
●5位
121:「黄色いバカンス」桃月学園1年C組feat. 片桐姫子 [ぱにぽにだっしゅ!]最近の歌を選ぶなんて、意外ですかね?
実は、アニメも歌も全然知らないけど、
昭和の歌謡曲みたいなアレンジになってるのね。
それ故、聞きやすい歌でした。
って言っても、今の若いもんには分かるかな〜?
分かんないだろうな〜?
●4位
073:「クックロビン音頭」 スラップスティック・白石冬美 [パタリロ!]パパンがパン。
これ聴いたら、踊りたくなるでしょ。
今のアニソンには無いね、この雰囲気。
●3位
047:「薔薇は美しく散る(アカペラ)」 森口博子 [ベルサイユのばら]ひ〜ろ〜こ〜。
この年代の女の子は誰もが見たであろう、ベルばら。
それを森口博子さんが、アカペラで歌ってくれました。
歌上手いのはもちろん、よく歌詞を覚えているな、と。
●2位
026:「ニルスのふしぎな旅」 加橋かつみ [ニルスのふしぎな旅]この歌聞いて、何故か涙が流れました。
アニメ自体も、今の子どもたちに見て欲しい作品です。
●1位
151:「今日もどこかでデビルマン」 水木一郎 [デビルマン]ごめ。
やっぱ外せないわ。
しかも、弾き語りだもの。
夜中の1時、思わず一緒に歌っちゃったもんね。
●番外編
104:「遊星仮面」 ボーカル・ショップ、ナレーター/藤田淑子 [遊星仮面]戦争をやめろ!
OPと本編映像[YouTube]
「空を越えて ラララ 星のかなた」
「ビルの街にガオー」
から始まり、今に至るアニソンの歴史。
僕らの年代は、
「空にそびえる 鉄(くろがね)の城」
「どこから来たのか ごくろうさんね」
という歌を聴いて、これから始まる30分にワクワクしたものです。
今まで制作されたほとんどのアニメにOPやEDがあることを考えると、
アニソンは単なる付録ではなく、
作品のイメージを固め、重要な導入&締め、という役割を果たしているのだと思います。
なにより、「同じアニメを見た人は、同じ歌を歌える」というのが
連帯感というか、仲間って感じがするんですよね。
映画音楽とも、ドラマのサントラとも違う、
“アニソン”というジャンルがあるのは、
同じ感動や笑いを共有した、という証になるからかもしれません。
さて、「今日もどこかでデビルマン」を聴こうかな〜。
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theme : アニメソング
genre : アニメ・コミック