色鉛筆のトトロ絵が和む……(^o^)

ここまで、絵が書けると良いなぁ。

●ジブリキャラ集合
●扇風機の前で涼むトトロ
↑クリックすると、絵が表示されます〜。
たぶん。

元ネタは、ここ↓
●トトロが夏バテにかかったようです

っていうか、2ちゃんねるの書き込みをまとめた記事だけど、
描いた人も、まとめた管理人さんも、おつかれです。

どうも、リアルタイムでリクエストを受けて、絵を描いていたらしく、
その画力と早さは、脱帽ですわ……。

theme : ジブリ
genre : アニメ・コミック

スーパーロボットに日本男児の変遷を見る? 〜日経ビジネスオンラインの記事より〜

やっぱ、こういう記事には、コメントをしないといけませんよね〜。
日経ビジネスオンライン・川口盛之助さんの記事です。
主に機械製造業のコンサルタントをしておられる方のようです。

●ヒーローの変遷に見る日本の生き方
(川口盛之助の「ニッポン的ものづくりの起源」):NBonline(日経ビジネス オンライン)


川口さんの記事では、日本で放送されていた巨大ロボットアニメの変遷から、
日本のものづくりの今とこれからを考えてみよう、というものです。

取り上げられているのは、以下の5つのアニメ。

・鉄人28号(1956年)
・マジンガーZ(1972年)
・機動戦士ガンダム(1979年)
・新世紀エヴァンゲリオン(1995年)
・ぼくらの(2004年)


加えて、「最終兵器彼女(2002年)」にも言及してますね。
(個人的には、創聖のアクエリオンを取り上げるべきだと思いますが)

そして、それぞれのアニメの要素について、

・ロボット自身
 操縦型 → 一体・共有型

・パイロット
 男性的な男性 → 女性的な男性、女性

・ロボット製作者
 一貫して、パイロットの父親


というように変化してきた、と考察しておられます。

川口さんの結論として、

経済という世界の中で、本来戦うべきは男性だけど、
今のアニメの傾向や、世の中の男女の関係を見るに、
男性が弱くなって、女性が強くなっている。

だから、偏屈なロボ製作博士と女性パイロットという、一見変な組み合わせも、
今の世の中においては、むしろ健康的で、次の時代を担うチャンスになるかもしれない。

これから、求められるのは、ヘタレキャラながらも決める時は決める、
ドラえもんの「のび太君」のような男性像かもしれない。

で、本文には無いけど、

「だから、頑張れ男子!」

(というメッセージもこもっているように思います)

上記は、とても平たく書いていますので、詳細は本文を見てくださいね。



僕は、マジンガーZやガンダムを見て育ち、
エヴァを見たのは20歳を過ぎてから。
最近のアニメは、あまり知らない、という感じです。

そんな僕がこれからの、特に男性の生き方を考えるに当たって、
年代によっても、アニメを見た数によっても、印象は変わるでしょうし、
一言で片付けるのは難しいですが、

「憧れから共感、そして復権へ」

かなぁ?



マジンガーZやガンダムの頃、僕は小学生ですから、
ロボットのパイロットは、憧れの対象です。
アニメを見るたびに、自分の夢を膨らませていきました。

アムロですら、今見れば“ヘタレ系”ですが、
ジオン軍のモビルスーツを次々と破壊する姿は、
当時は、とってもかっこよく目に映りました。

だから、大人になったら、あんなロボットを動かしたい、作りたい
そう思って勉強していました。



エヴァが放送されている頃、僕は大学生。

当時は、アニメ研究会に所属していたので、普通の人よりも多くアニメを見ていましたが、
当時のアニメの男性主人公は、気弱で大人しい、
いわゆる“ヘタレ”キャラが多かったように思います。
女性キャラの方が、めちゃキャラが立っていましたからね〜。

そんな男性主人公に、僕は共感、同じものを感じていました。
「類は友を呼ぶ」ってやつでしょうか?

しかも、その“ヘタレ男性主人公”が、活躍するわけですから、
一部“憧れ”もあったかもしれません。

共感できる友が居る環境は、とても安心・安定だけど、
「同類相憐れみ」という部分もあって、
「まあ、こんなもんで良いか…」という変なやる気の無さにつながります。

その多くは、“癒し”と誤解されて
たくさんのオタク層に広く長く浸透していくわけですが……。



ところが、最近。

川口さんの記事に対するコメントにもあって、「なるほど」と思いましたが、
男性キャラの復権が、徐々に起こっているようです。

気弱&大人しいとは正反対。
強く自分の意思を持つような、熱血系の男性キャラが増えてきているみたいですね。
「創聖のアクエリオン」「天元突破グレンラガン」なんか、その例に当たるんじゃないでしょうか?

また、僕ら30代限定かもしれませんが、
水木一郎さんはじめとする、昔のアニソンを聞くと、
やっぱ燃えますもんね!

言いたい事も言えなくて、周りに流されてきたけど、
未だにマジンガーZや水木さんの歌を聞いて、血が騒ぐ、ってことは、
心の中にまだ「熱血」が残っていることの現われでしょう。


……僕だけかな?



川口さんの考察方法や、「ロボットアニメの男性主人公≒現代の日本人男性」という考え方、博士と女性パイロットの構図は、的を得ているし、
ヘタレだけどイザというときはやる男性が求められている、というのもある意味正しいと思います。

しかし、それは、去年までのことで、
最後に書いたように、2008年、男性は「熱血」にシフトしていくような気がします。

強い女性主体のアニメも良いけど、
今年は、男性に人気のある男性キャラが増えてくると嬉しいなぁ。
 

theme : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
genre : アニメ・コミック

君は、シャアになることができるか?

今、巷ではシャア専用グッズが、いろいろ出ているようでございまして……。

【携帯電話】
●写真で見る“シャア専用ケータイ”「913SH G TYPE-CHAR」 (1/2) - ITmedia +D モバイル
●写真で見る“シャア専用ケータイ”「913SH G TYPE-CHAR」 (2/2) - ITmedia +D モバイル

ソフトバンクオンラインショップでは、限定5000台の販売で、価格は、10万2720円(税込み)

携帯電話はもちろん、充電用の台がシャア専用ザクの頭という、イカしたデザインです。
これで、モノアイまで動いたら、オモロいけどなぁ。

そういえば、ソフトバンクは、ヤッターマンともコラボレーションするらしいので、
真ん中のボタンは、あの赤いドクロマークで是非!


【バスローブ】
●シャア専用バスローブ : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

アニメ本編の1シーンで着るバスローブをモチーフにしたのだと思いますが、
希望としては、やはり赤いバスローブにして欲しかったなぁ。

これを着たら、何かが3倍になるんでしょうね。


【スーツケース】
●バンダイネット、“赤い彗星”もある「ザク」風スーツケース - L-Cruise - TRENDYnet

「私に付いてこれるか?」などと言いながら、
これを引っ張って、空港や駅を歩くんでしょうか?


【車】
●+D Style:電気モーターでクワトロに変身――アウディ「メトロプロジェクト クワトロ」

こんな記事を書いていると、上のようなニュースでも、
「ついに時代はゼータまで来たか」
などと、勘違いしてしまいますな。



シャアへの鎮魂歌 わが青春の赤い彗星シャアへの鎮魂歌 わが青春の赤い彗星
(2006/12/21)
池田 秀一

商品詳細を見る

theme : 機動戦士ガンダムシャア専用
genre : アニメ・コミック

Second Lifeで声優派遣サービス

僕のブログの読者さんで“Second Life”をやっている人は、いないかもしれませんが、
表題のとおり、面白い試みだな〜、と思ったので、取り上げてみました。

(※そもそも、大手企業も苦戦しているSecond Lifeでのビジネス展開が、
 果たして上手く進むのか?
 という根本的な疑問は、とりあえず、置いておきます)

とはいえ、正直、今をときめく若手声優さんや、
僕らが子どもの頃聞いたベテランの声優さんが、
バリバリ派遣される、というわけではないようです。

堀川りょうさんが学院長を務める、
「インターナショナル・メディア学院」との提携サービスのようで、
おそらく、学院の研修生や卒業生がメインで派遣されるんじゃないかな?

もちろん、ここでしゃべった声優さんが将来活躍するかも!
なんて期待はあるかもしれないけど、

「○○さんがSecond Lifeに降臨!萌え〜!」

という展開は、薄そうですね。



以前、YouTubeか、ニコニコ動画か、忘れたけど、

「人気声優がキャラクターの声で接待してくれる声優バー」

というお店の映像を見たことがあります。

ケンシロウの声で接客トーク、
ハクション大魔王の声で目覚ましメッセージを録音、
果ては、ドロンジョ様とアニソンをデュエット、
というオールドファンにはたまらないサービスが至れり尽くせりでした。

実は、昔TVでやっていた「オオカミ少年」という番組の映像で、
VTRで紹介されたものが、ホントかウソか当てるクイズ。

あったらいいな、と思いましたが、
クイズの答えは「ウソ」

冷静に考えれば、人件費がバカにならないのだけど、
「あったらいいな」という願望が、その辺を忘れさせるでしょうね〜。



“Second Life”での事業展開が上手く行くかどうかは、
今のところ、(声優派遣サービスに限らず)期待薄なのですが、

「学院や運営会社の宣伝のためのサービス」ではなく、

僕らの「あったらいいな」を実現してくれるサービスじゃないと、

誰も利用しないんじゃないかな?


まあ、今後Second Life内でアニソンライブとか、
そういった企画も出てくるかもしれませんけどね〜。



優しき声の友よ (1979年)優しき声の友よ (1979年)
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西 ゆうじ

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theme : 声優
genre : アニメ・コミック

tag : アニメ 声優

アニソン三昧・個人的な反省会

2chの30代スレを追いかけながら、ほぼ12時間聞いてしまったわけですが。
全体的には、とても満足しましたよ〜。
その中で、気のついたことがあるので、書き留めておきます。


●ラストの「今日もどこかでデビルマン」が最高!

いやぁ、僕はちょっと感動しましたよ。
個人的に「最後はデビルマンのEDだと良いなぁ」と思っていたんです。
(好きな歌なので)

でも、今回の特集に関して、何の脈絡もない曲だし、
最後は、“残酷な天使のテーゼ”か、マジンガーZのEDだろうな、と思って諦めていたのですが、
まさか最初で最後、水木一郎さんの弾き語りバージョンで聴けるとは!

これは良かった。
本当に良かった。
ありがとう、アニキ!


●森口博子さん、好きになりました!

どうも、10代、20代には、(2chのスレを見ると)ウケが良くなかったようですが、
歌唱力、トーク、(ラジオじゃ関係ないけど)美人だし、
どれをとっても、僕らの年代には、ストライクでした。
25時まで、居て欲しかったなぁ。

歌もZとF91だけでなく、アカペラでベルばらとキャンディ歌って、
2曲ともカウント入ってるしね〜。

30代スレでも挙がっていましたが、
来年のアニソン三昧の司会をやってもらっても良いかも。

単に“口がうまい”のではなく、
状況を見て、引いたり盛り上げたりするところに好感が持てます。


●ロボットアニメ、少なめだった……。

森口博子さんが歌ったZとF91、アニキのマジンガーZ他、
あとは、番組中にガンダムSeedが流れただけで、
ロボットアニメは、意外に少なかったですね。

リクエストが少なかったのかもしれませんが、
ガンダム系やゲッターロボ、ゴッドマーズ等など、
かかりませんでしたね〜。

あ、そういえば、3曲目の鉄人28号もロボットか……。
グリコ、グリコ、グ〜リ〜コ〜。

創聖のアクエリオンも流れたね。

ここは、かからないと嘆く前に、リクエストしよう。


●トークは、楽しめましたよ

2chのスレを見ると、「トーク不要。リク流せ」という書き込みもちらほらあったけど、
僕は、裏話や思い出、曲にかける思いなど、
他で聞けないトークが好きなんです。
アニキや緒方さんの会話は、面白かったですよ。

曲とトークのバランスもあるでしょうが、
曲だけだったら、ねとらじのリクエスタ付き垂れ流し聞いていれば良い訳だし。

でも、ヨネスケさん、要らなかったかな……?
ここは“アニメを見た人”じゃなくて、
“アニメが好きな人”“アニソンに関わった人”を出して欲しかった。


●曲の間違いについて

もちろん、曲の掛け間違いは、あっちゃならないことですし、
しかも、それが何曲もあったのは、残念ですけど……。
(まあ、全く違ったのはパタリロくらいで、
 あとは、バージョン違いだったから、大きな間違いではないけど)

そもそも、

1曲目:「鳥の詩」 Lia [AIR]
2曲目:「踊る赤ちゃん人間」 大槻ケンジと高橋文彦 [N・H・Kにようこそ!]

なんて選曲をした時点で、空から槍が降るような状況だったわけで。

掛け間違いをお詫びするときのアニキの言葉、

「あれ?また得しちゃった?」

の気持ちで、大目に見ましょう。




★つぼに入った曲★

では、アニソン三昧で流れた曲で、
としろう的にツボに入った5曲紹介します。

●5位
121:「黄色いバカンス」桃月学園1年C組feat. 片桐姫子 [ぱにぽにだっしゅ!]


最近の歌を選ぶなんて、意外ですかね?

実は、アニメも歌も全然知らないけど、
昭和の歌謡曲みたいなアレンジになってるのね。
それ故、聞きやすい歌でした。

って言っても、今の若いもんには分かるかな〜?
分かんないだろうな〜?


●4位
073:「クックロビン音頭」 スラップスティック・白石冬美 [パタリロ!]


パパンがパン。

これ聴いたら、踊りたくなるでしょ。
今のアニソンには無いね、この雰囲気。


●3位
047:「薔薇は美しく散る(アカペラ)」 森口博子 [ベルサイユのばら]


ひ〜ろ〜こ〜。

この年代の女の子は誰もが見たであろう、ベルばら。
それを森口博子さんが、アカペラで歌ってくれました。
歌上手いのはもちろん、よく歌詞を覚えているな、と。


●2位
026:「ニルスのふしぎな旅」 加橋かつみ [ニルスのふしぎな旅]


この歌聞いて、何故か涙が流れました。
アニメ自体も、今の子どもたちに見て欲しい作品です。


●1位
151:「今日もどこかでデビルマン」 水木一郎 [デビルマン]


ごめ。
やっぱ外せないわ。
しかも、弾き語りだもの。

夜中の1時、思わず一緒に歌っちゃったもんね。


●番外編
104:「遊星仮面」 ボーカル・ショップ、ナレーター/藤田淑子 [遊星仮面]


戦争をやめろ!

OPと本編映像[YouTube]



「空を越えて ラララ 星のかなた」
「ビルの街にガオー」

から始まり、今に至るアニソンの歴史。

僕らの年代は、

「空にそびえる 鉄(くろがね)の城」
「どこから来たのか ごくろうさんね」

という歌を聴いて、これから始まる30分にワクワクしたものです。

今まで制作されたほとんどのアニメにOPやEDがあることを考えると、
アニソンは単なる付録ではなく、
作品のイメージを固め、重要な導入&締め、という役割を果たしているのだと思います。

なにより、「同じアニメを見た人は、同じ歌を歌える」というのが
連帯感というか、仲間って感じがするんですよね。

映画音楽とも、ドラマのサントラとも違う、
“アニソン”というジャンルがあるのは、
同じ感動や笑いを共有した、という証になるからかもしれません。


さて、「今日もどこかでデビルマン」を聴こうかな〜。


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どもっ!としろうです。
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・風香林:ギルドTMK所属

あと、ねとらじにて「偏偏遊画談義」を不定期放送中。

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